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ダイエットウォーキング4年目に突入。最初の半年で-6kg。歩くが習慣化するM2Eアプリの紹介

2022年8月で毎日ウォーキング歴4年目に突入。

ダイエット目的ではじめたウォーキングが、これほど続くとは思わなかった。

さらにここ最近は、毎日のウォーキングの歩数を伸ばしたくてしかたがない。

そう アレのおかげで。。。。

毎日のウォーキングが続かない・・・という方へ。

ウォーキング歴4年目に突入

自分でも意識してなかったけど、ウォーキングをはじめて4年目に突入する。

しかもほぼ毎日歩いてる。

自分でもここまで続くとは驚き。

ウォーキングのきっかけは48歳のときの健康診断

骨密度の測定で 骨年齢70歳! という驚異の数値を叩き出す。

しかもこの頃は体重も増え続けていてヒザも痛かった

見た目はそんなに不健康そうではないし、自分もまぁ年の割には若いほう と思ってたのが数字で見事に現実を叩きつけられた。

そこから一念発起。

当時すでにウォーキングをはじめていた嫁さんについていく形ではじめた。

半年でマイナス6kg。ウォーキングの効果は絶大

上のグラフは、ウォーキングはじめたての頃の体重の増減推移。

このときのスペック

  • 178cm
  • 78kg
  • 87cm ウエスト

このころは毎朝 40分〜50分程度。歩数記録は残っていないが、おそらく 4,000歩〜4,500歩前後。

半年 毎日ウォーキングを続けた結果。

  • 2018年7月25日 78kg
  • 2018年12月30日 71.8kg

半年でマイナス 6kg。

ズボンもブカブカになったのを覚えてる。

ウォーキングは継続しなければ意味がない

2018年7月からはじめたウォーキング。

半年で体重が目標体重近くまで落ちたので、ちょっとモチベーションがダウン。

歩き続けてはいたけれど、当初ほどの熱意はなく、惰性で目的なく歩き続けてた感じ。

そうするとあっという間にリバウンドがきました。

体重が戻りつつあったのです。

しかしなんとかウォーキングが続いているので体重はキープ。

ウエストまわりがメタボ判定だけど、測定方法がメジャーで計るので計測位置によって増減がありそうな気がするのだが。

と、弁解してみる。

このアプリでウォーキングの歩数が増えた

そんなウォーキング熱が冷めて来た頃、2022年2月に一大ムーブメントに遭遇。

そうStepnをはじめとする Move to Earn アプリと出会ったのです。

Move To Earn とは

直訳すると「動いて稼ぐ」。

現実世界で歩いたり、走ったり、体を動かすことと連動して、NFTアイテムやゲーム内コインなどを稼げるブロックチェーンゲームです。

日本では、2021年年末ごろからStepnが流行、2022年春頃には大流行しました。

でもStepnは、ゲーム内のスニーカーを買う という初期投資が必要。しかも買い方が仮想通貨の初心者にはややこしくて難しい。

その後、続々と Move to Earn (M2E)アプリが誕生してきた。

数あるM2Eアプリのなかでも、

  • 無料ではじめられる
  • スマホにインストールするだけ

で簡単にはじめられるM2Eアプリ を 紹介します。

Sweatcoin

Sweatcoinは、もともとは健康促進のために開発されてきたアプリ。

歩数に応じてゲーム内コインが貯まります。

貯まったコインは、寄付や主に海外ですが提携サイトでのショッピングにも使えます。

さらに毎月250K step challenge といって、1ヶ月で25万歩を達成するとボーナスコインがもらえたり、300億歩達成すると寄付といったイベントに世界中から参加するメンバーの一員となることもできます。

このイベントは結構歩くモチベーションになります。

2022年9月12日に$SWEATという仮想通貨が発行予定。

これからも要注目のプロジェクトです。

Aglet

Agletは、歩数におうじてスニーカーがもらえるゲーム。

とにかくでてくるスニーカーの数が半端ない。

あまりスニーカーには詳しくないけど、nike,addidas など実在スニーカーから、NFTオリジナルスニーカーまで豊富。

集めたゲーム内スニーカーは、自分のアバターに履かせます。

スニーカーごとに細かいパラメーター設定があって、リアルで歩いた歩数におうじて貯まるコイン枚数などが変化します。

またスニーカーは歩くと消耗していきます。

修繕するためのアイテムを買ってリペアしたり、ゲットした珍しいスニーカーをマーケットプレイスで売ったりと売買も盛んです。

歩数に応じてもらえるゲーム内通貨のほかに課金で入手できる仮想通貨もあります。

定期的にマーケットプレイスで販売されるNFTスニーカーは仮想通貨で買う仕組みです。

また現実世界のMapと連動して、あちこちに落ちている宝箱を回収してまわる楽しみかたもできます。

スニーカーコレクションをしたくて、ついつい歩いてしまうアプリ。

Walken

Walkenは、いっぷう変わったMove to Earn アプリ。

Cathleteと呼ばれる、ゆるきゃらを対戦させて育てていくゲーム。

歩数はゲーム内コインを貯またり、対戦時のゆるきゃらパラメーターとして使われます。

対戦は一対一で、相手は世界中の実在のプレイヤー。

対戦はゆるきゃらのパラメーター数値を比較して戦う。

唯一パラメーター数値を上昇させることができるのが、24時間以内に歩いた歩数。

歩数はがんばって歩いたぶんだけ パラメーターの数値となります。

同じレベル同士のゆるきゃら同士が戦うのでパラメーターも似たりよったりで差がつきにくい。勝敗を分けるのが24時間以内の歩数だったりします。

なんとなく負けたくない気持ちから歩きたくなるアプリ。

M2Eアプリ効果は絶大なり ウォーキング歩数比較 過去現在

我がGoogle Fitが記録している歩数比較。

  • 2022年2月 M2Eアプリ導入前 131,214歩
  • 2022年6月 M2Eアプリ導入後 285,000歩

  • M2Eアプリ導入前 1日平均 4,684歩
  • M2Eアプリ導入後 1日平均 9,500歩

M2E導入後はあきらか歩くためのモチベーションが高まってます!

平均2倍は歩いてますね。

もういまは、暇をみつけては歩いてます。歩かないと気がすまない。

ウォーキングが続かない、ランニングが続かない、とお悩みならM2Eアプリ入れてみましょう!

ウォーキングアイテム&ガジェット

アシックスシューズ 幅広の足にもピッタリ

現実世界でウォーキングを続けるには、ちょっと困った事情が。

わたし異常に足の幅がヒロイン じゃなくて 広いんです。

なので幅にあわせて靴を買うと、ちょっとブカブカ気味になってしまう。

とくにNikeは細身なのでNG。

ある日 スポーツデポでたまたま見つけたのが アシックスのウォーキングスニーカー。

その名も EXTRA WIDE

さすが日本のメーカー アシックスさん。日本人の足の特徴をよくわかってらっしゃる。

足広にもピッタリフィットで軽くて歩きやすい。

しかもお値段も安いんです。

このEXTRA WIDEに変えてから、連続10,000歩は余裕で歩けます。

足の幅が広いなら EXTRA WIDE 超オススメです。

Voicy ウォーキングしながらNFT 仮想通貨のお勉強

ただ黙々と歩いていても暇なので、歩いているときはVoicyを聞いています。

Voicyは、その道では著名なインフルエンサーさんなどが音声で作成したコンテンツを配信しているサービス。

ポッドキャストみたいなものです。

でわたしはおもに web3系やお金系のコンテンツを聞きながら歩いてます。

一つのコンテンツがだいたい 10分から20分前後なので、2.3コンテンツ聞きながら歩いてます。

  • イケハヤラジオ
  • 大河内薫マネリテ戦略室ラジオ
  • 裏・パジチャンネル

あたりを聞きながら歩いてます。

Fit ウォーキングペースを教えてくれる

andoridスマホであれば、Google Fit という健康アプリが入っています。

このFit、超すぐれもの。

  • 歩数
  • 呼吸数
  • 心拍数

がスマホ経由で計測、数値を保存できます。

そのほか

  • 血圧
  • 体温
  • 睡眠時間

など他のアプリ経由などで管理可能。

さらにFitには、ウォーキングのペースを教えてくれる機能があります。

1分あたりの歩数をセットして開始すると、ピッピッと音で歩数ペースを教えてくれる。

ウォーキング効果を最大限に得るには、ダラダラとした散歩ではなく、一定のリズムで歩くことが大切。

普段のウォーキングペースがどれくらいなのか? を知ることも大切。

意外と自分の歩くペースが早くて驚いた。

androidユーザーであれば、ぜひお試しあれ。

ウォーキング習慣 を身につけたいなら

ウォーキングもはじめた直後がいちばん大変。

モチベーションを維持するために今回紹介したアプリなどを使って、うまくモチベーションを維持して、ウォーキングが習慣化すればしめたもの。

健康促進 + ちょっとしたお小遣い稼ぎ もできる世の中なんです。いまは。

さあ、今日も歩きましょう!

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